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IFSジャパン株式会社

事例

IFSジャパン株式会社

北欧の電力企業が実現したプロセス標準化とTCO削減、肝はERPベンダーとの連携に

エネルギー業界のニーズをITでどう充足すべきか。北欧最大規模のエネルギー企業、ハフスランドが取り組んだのは、ERPを核としてベンダーと共同開発することで機能を充実させるというアプローチだった。その成功の秘訣を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/02/07 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 3ページ ファイルサイズ 1.71MB
要約
 北欧最大規模のエネルギー企業であるハフスランドは、ERPを核として社内プロセスの標準化と合理化に巧みに取り組んできた企業だ。古くからERPを導入していただけでなく、そのベンダーとの共同開発を通じて、業界特有のニーズに合ったソリューション開発に成功。さらなるメリットを求めて、そのアップグレードに着手する。

 新バージョンのカバーする業務範囲は、会計管理からロジスティクス、プロジェクト管理、設備資産管理、作業オーダー、文書管理、人事管理に及ぶ。これらプロセスの統一と自動化により、プロジェクト管理の効率は大きく向上した。請求書管理や勤務時間報告など日々の管理から、上場企業に求められる厳格な財務報告まで、幅広く改善効果をもたらしたという。

 本資料では、ERPベンダーと連携することで業務プロセスの最適化やTCO削減を実現した同社の取り組みを紹介している。社内プロセスの合理化を実現してもなお、継続的なシステムの改善を目指した同社のアプローチは、エネルギー企業のみならずとも参考になるだろう。
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