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IFSジャパン株式会社

事例

IFSジャパン株式会社

警察・消防を対象としたサービス業務システムをわずか3週間で構築できた理由

警察や消防などのコミュニケーション支援業務のため、フィールドサービスの自動化が必要となった通信大手企業のモトローラカナダ。1カ月という納期に対応するため、同社が選択したのはSaaS型フィールドサービス管理ソリューションだった。

コンテンツ情報
公開日 2020/02/07 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 824KB
要約
 企業や政府機関向けに通信ソリューションやサービスを提供するモトローラカナダ。同社は、ケベック州の警察、消防、救急のコミュニケーションを支えるという大口の契約のため、ミッションクリティカルなフィールドサービス管理システムを構築することになった。ただ、わずか1カ月という極めてタイトなスケジュールが同社を悩ませた。

 求められる支援を遂行するには、コールセンターやスケジューリング、インストールベースの管理などのフィールドサービスプロセスの完全な自動化が必要だった。さらに、モバイルを活用できる環境と報告用のWebポータルの設置、エンドユーザーが迷わず操作できる多言語対応のUIも求められた。全てのニーズに対応するために同社が採用したのが、SaaS型のフィールドサービス管理ソリューションだ。

 SaaS型ながら、サービスリクエスト、返品・修理、派遣、スケジュール管理、請求などの多機能をカバーし、短期に導入できる利点を最大限に生かし、同社はわずか3週間でシステムを稼働することに成功する。本資料では、同社が成功した理由をさらに詳しく解説していく。
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