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日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

事例

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

「進化についていけない!」ECUテストの限界をHyundai Kefico社はどう越えた?

複雑化するパワートレインECU。機能テストを進めるHyundai Kefico社は、従来のやり方では自動車用電子機器の進化についていけないという事実に直面した。その局面を転機とした、新しいアプローチと成果を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/02/07 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 3.93MB
要約
 未曾有の速さで進化する自動車技術。それに伴い、電子制御ユニット(ECU)は複雑化し、需要が高まっている。

 なかでも、車両の環境パフォーマンス、経済性、乗り心地に影響を与えるパワートレインECUは最も重要であり、エンジニアは予算とスケジュールの課題管理をしながら、テスト需要の増大と排出量規制の厳格化に対応しなければならない。

 Hyundai Kefico社のエンジニアは、品質を保証するために必要な機能テストが20,000テストステップにまで及んだとき、従来のアプローチでは自動車用電子機器の進化のペースについていけないという事実に直面した。

 本稿では、パワートレインECUテストの限界状況を転機に、「開発時間を以前のシステムの1/6に短縮」、「テスト時間15%短縮」、「システムコスト30%削減」を実現した事例と、NIの柔軟なソリューションについて紹介する。
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