業界特化型 技術・製品情報サイト
  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT

Tableau Software

製品資料

Tableau Software

データ分析結果に説得力を持たせる「ストーリー共有」のテクニックとは?

古来、ストーリーは多くの人々に影響を与え、心を動かしてきた。このテクニックは、データ分析でも同様の意義を持つ。事実の羅列に、説得力ある意味を加えられるからだ。分析結果をストーリーとして共有する秘訣を紹介しよう。

コンテンツ情報
公開日 2020/03/03 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 13ページ ファイルサイズ 3.76MB
要約
 データ活用において、ストーリー(物語)の意義が再認識されている。当たり前のようだが、ストーリーは人間の認知に沿った技術だ。適切なストーリーは、多数の事実の間につながりと文脈を設け、人に印象付ける力がある。これはデータの理解しやすさや影響力につながるテクニックにもなる。

 分析したデータを表やグラフで見せても、事実の羅列にとどまっていれば、人々の心を動かしづらい。明白な流れを組み込み、流れの中ほどにストーリーを盛り上げる山を作ったストーリーとして、データ分析結果を共有できれば、より説得力のあるデータビジュアライゼーションになる。

 従来使われているダッシュボードもデータの継続的な監視においては効果的だが、説得力となるとストーリーには及ばない。本資料では、データ分析結果をストーリーとして共有するためのポイントと、その機能を持つデータ分析ツールを紹介している。ストーリー共有のテクニックを活用できれば、組織内外に変化をもたらせることが分かるだろう。
アンケート
※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。