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SB C&S株式会社

技術文書

SB C&S株式会社

“設計者視点”で考える製造業のデジタル変革、CADの在り方はどう変わるのか

製造業でも「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に向けた取り組みが進む昨今。モノづくりの在り方が変化しつつある中、設計業務のDXはどう実現すべきなのか。

コンテンツ情報
公開日 2020/03/26 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 9ページ ファイルサイズ 2.02MB
要約
 製造業でも進みつつある「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の動き。製品のIoT化だけでなく、設計製造プロセスそのもののデジタル変革により、競争力の向上や、“製造業のサービス化”といわれるような新たなビジネスモデルの確立に向けた取り組みが広がっている。

 このようにモノづくりの在り方が変革する中で、その中核を担う設計部門はどう変化に対応し、DXを実現していけばよいのか。それを検討する上で避けて通れないのが、設計プロセスに欠かせないCADの再考だ。IoTの製品実装の加速や、積層造形など生産プロセスにも影響を与えつつある3Dプリンタの発展など、さまざまな新技術に対応し、設計部門のDXを実現する次世代のCADとは、一体どのようなものであるべきだろうか。

 本資料ではジェネレーティブデザインの活用や、IoT製品、積層造形への対応など、製造業DXに欠かせない重要トピックについて、設計者目線で解説。同時に、次世代のモノづくりに必要なCADの役割と機能についても詳察している。設計業務の変革を検討するユーザーは一読しておきたい資料だ。
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