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ターク・ジャパン株式会社

製品資料

ターク・ジャパン株式会社

製造現場でデータ処理も行える「プログラマブルリモートI/O」の導入メリット

産業用機械や設備で幅広く利用されている「リモートI/O」。単なる中継装置でなく、プログラムによる簡易制御を可能にするとしたら? 使い方次第でさまざまな効果が得られる「プログラマブルリモートI/O」を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/04/20 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 779KB
要約
 工場内などの生産領域におけるIoT活用の進展に伴い、I/Oデバイスと、それらを制御するPLCとの間の通信経路も変化している。ネットワーク化され、リモートI/Oに複数のI/Oデバイスを接続して信号経路を集約する接続形態が一般的になりはじめた。同時にPLCにはデータ収集とその処理の実行や、上位システムとの連携も求められている。

 こうした状況への対応に向けてより高機能なPLCの導入も検討されはじめているが、その前に一度検討したいのが、工場内の至るところで利用されているリモートI/Oの見直しだ。

 昨今、無償の簡易制御機能(FLC)を搭載し、プログラミング次第ではさまざまなデータ処理の実行が行えるI/Oデバイスが登場。I/O側である程度のデータ処理を行い、必要なデータだけを送ることでPLC側の負荷を下げたり、事前の設定によってPLCが万が一停止した際に安全な状態で機器を停止したりといった制御も可能だ。昨今注目のIO-Link デバイスにも最適である。本資料ではこの次世代のリモートI/Oについて解説しており、工場のIoT化を検討するユーザーはぜひ一読しておきたい。
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