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ベクター・ジャパン株式会社

製品資料

ベクター・ジャパン株式会社

複雑化するクルマのソフトウェア開発、効率化のカギは「テスト工程自動化」

自動運転時代に向けて自動車1台当たりの車載ソフトウェアのコード量は増加し、難易度も高まっている。複雑で膨大な開発工程を簡素化する鍵となるのが、品質や信頼性を左右するテスト工程の効率化だ。その実現方法を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/04/20 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 2.37MB
要約
 自動運転やADAS(先進運転支援システム)、コネクティビティーの本格化など、自動車業界の大きなトレンドの変化に伴い、車両開発の高度化と複雑化が急速に進んでいる。その大きな一因が、車両開発における車載ソフトウェアの重要性が増している点だ。自動運転などの先進機能を支える車載ソフトウェアの開発工数は劇的に増加しており、性能や品質を維持しながらの開発効率化は各社の大きな課題といえる。

 車載ソフトウェア開発の効率化において、大きなカギとなるのがテスト工程だ。コネクティビティーによって異なる車載システム同士の相互通信が当たり前となり、車載ソフトウェアのテスト項目は格段に増加している。一方で、アジャイル開発の導入が進む中で、テスト工程をいかに細かく、かつ素早く実施できるかが重要になっている。

 こうしたテスト項目の増加とテスト作業の効率化という、相反する課題に対応するために注目されているのが「テスト工程の自動化」だ。本資料では車載ソフトウェア開発の効率化に向け、具体的にテストの効率化や自動化を実現するためのポイントを解説している。車載ソフトウェア開発に関わるユーザーはぜひ一読しておきたい。
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