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シーメンス株式会社

事例

シーメンス株式会社

工具メーカーが挑んだ設計改革、品質・コスト・スピードの全てを改善できた理由

競争が激しい金型製作の領域では「品質」「コスト」「スピード」の3要素が他社との差別化要因となる。工具メーカーであるHaidlmairでは金型設計・製造統合システムを導入することで、全ての要素の向上に成功した。

コンテンツ情報
公開日 2020/05/15 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 7ページ ファイルサイズ 2.35MB
要約
 5カ国に8拠点を構える工具メーカーのHaidlmair。オーストラリアのメインプラントでは、さまざまな容器の射出成形金型に加え、技術部品や自動車部品の金型などを製造している。

 同社では、設計プロセスの効率化を目指して、金型設計・製造の統合システムを導入。部品の設計からプログラミング、機械での工具操作に至るプロセスを通して一貫した情報と自動サポート機能を活用している。

 その結果、複雑な金型の作業を要する設計期間を短縮し、加工現場との情報一元化によってリードタイムの削減も実現。また、設計プロセスを自動化し、先進的なシミュレーション機能を活用することで品質向上や設計・加工エラーの削減を図っている。

 以下の資料では、同社がどのように時短・品質向上・エラー削減の全てに成功できたのか、その詳細を紹介する。
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