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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

製品資料

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

IoT支出の50%は産業用に、産業企業はレガシー環境にどうIoTを実装すべきか

拡大するIoT投資の中で、特に存在感を放つのが産業用IoTだ。レガシーな運用技術を変革し、製品の品質予測や設備の予知保全などをIoTで実現した企業もすでに登場している。彼らの取り組みから見えた、産業用IoTに必要な機能を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/06/30 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 5.98MB
要約
 IoT技術により、今や全世界で数十億台のデバイスがネットワークに接続しているという。その総支出の50%を占めると見込まれるのが、産業用IoTアプリケーションだ。ただ、産業企業の多くは、監視制御とデータ収集システムなどの運用技術に多大な投資を行っており、数十年スパンの運用を想定したものも多く、置き換えは非常に困難だ。レガシーな機器の大部分がIoTに対応できないという課題もある。

 その克服に必要な機能を考えてみよう。1つは、データやデバイス保護のための組み込みのデバイス認証と承認だ。セキュリティポリシーを継続的に監査するとともに、デバイスのフリートをモニタリングして、異常な動作があればアラートを受信する仕組みを実装したい。

 また、予期しないダウンタイムのリスク対策も必要だ。断続的なインターネット接続も考慮し、接続できるまで機械学習モデルまたはソフトウェアコードを実行し、データをローカルに保存するのだ。これらを含め、産業用IoT導入のために求められる4つの機能がある。本資料では事例も交えながら、産業用IoTの指針を提示する。
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