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タレスDIS CPLジャパン株式会社

製品資料

タレスDIS CPLジャパン株式会社

DXやIoTでリスクが急増、製造業が最低限施すべき3つのセキュリティ対策とは?

製品のデジタル化が進むにつれ、製造現場や製品そのもののサイバー攻撃リスクが高まっている。IoTを対象にした法整備も進む中、こうした脅威に製造業はどう向き合うべきか。最低限必要な「3つのセキュリティ対策」を解説する。

コンテンツ情報
公開日 2020/06/30 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 895KB
要約
 かつて工場の生産設備はスタンドアロンで稼働することが多く、サイバー攻撃の対象とはなりにくかった。しかし、近年はデジタルトランスフォーメーション(DX)やIoTの進展により、制御系システムが外部ネットワークと接点を持つようになり、工場や製品が明確な攻撃対象となった。また、IoTを対象にした法整備やデータ保護規制にどう準拠していくかも、課題となっている。

 こうした中、製造現場やIoT製品が最低限施すべきセキュリティ対策が3つある。まず欠かせないのが「データ暗号化」。その技術は幾つかあるが、製造現場での応用を考えると、ランダム生成のトークンでデータを置き換える“トークナイゼーション”が有効だ。またIoTデバイスを不正アクセスやハッキングから守るには、「デバイス認証」を徹底し、アクセス管理を万全にしておく必要がある。

 そして3つ目が、データやプログラムが改変されていないことを確認するための「デジタル署名」の活用だ。本資料では、これらDX時代の製造業向けセキュリティ対策を実践するのに有効なデータセキュリティプラットフォームと、ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)の特長を、端的にまとめて紹介する。
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