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シーメンス株式会社

製品資料

シーメンス株式会社

複雑化を極める自動車開発、"ハードとソフトの統合管理"はどうすべきか

自動運転技術の搭載や電装化の進展などにより、開発の複雑化が急加速している自動車。しばし開発の課題といわれる「ハードとソフト」の統合管理を実現するポイントとは。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/01 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 13ページ ファイルサイズ 710KB
要約
 自動運転技術の実用化や、その延長線上にあるMaaS(Mobility as a Service)市場への期待が高まっている昨今。調査会社のIHS Markitによると、2040年に世界の自動運転車の年間販売数は2025年比で50倍以上の3300万台に拡大するという。

 一方、自動運転技術の搭載によって、自動車の設計開発は従来と比べものにならないほど複雑化が進んでいる。IoT対応が当たり前となり、自動車開発におけるソフトウェアの重要性が格段に高まることで、ハードだけでなくソフトウェアを組み合わせたより高度な開発体制の構築が必須となりつつある。

 こうした従来とは異なる複雑な開発を進め、かつ効率と品質を維持するためには、ハードとソフトを統合管理できる環境の構築が欠かせない。また、こうした環境の構築はアフターサービスや、MaaSビジネスといった販売後のビジネスにおいても重要な役割を担うはずだ。

 本資料では"自動運転時代"に最適な、ハードとソフトを統合管理できる開発環境の構築ポイントについて詳しく解説している。自動車開発に関わるエンジニアは一読しておきたい資料だ。
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