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脱Excelでスマートファクトリー化を加速、三菱重工航空エンジンに学ぶBI活用法

製造業の現場で推進されるスマートファクトリー化。その土台となるデータ活用の仕組みを構築するツールとしてセルフサービス型BIツールの導入が進んでいる。三菱重工航空エンジンの事例から、その効果的な活用法を探った。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/14 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 365KB
要約
 製造業の現場において、デジタルデータを活用し、業務プロセスの改善や品質の向上を図るスマートファクトリー化が進んでいる。一方で、その推進に向けた仕組みを構築したものの、データ加工や分析はExcelで行っているケースもあり、マクロの開発・維持が負担となっている企業も少なくない。

 このような課題の解決策として需要が高まっているのが、セルフサービス型のBIツールだ。三菱重工航空エンジンもセルフサービスBIを導入した1社。それにより、データ加工時間の短縮や多様なデータの可視化、問題の早期発見・対処など、さまざまな効果を生み出し、スマートファクトリー実現の土台を築いている。

 ツールの選定に当たっては、レスポンスの速さや使い勝手の良さ、加えて海外展開のしやすさを重視したという同社。本資料では、同社の事例を基に、セルフサービスBIの選び方や効果的な活用法を探る。スマートファクトリー化の推進・実現に向け、ぜひ参考にしてほしい内容だ。
 
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