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WIBU-SYSTEMS株式会社

事例

WIBU-SYSTEMS株式会社

自社開発ソフトを違法使用や著作権侵害から守るためのポイント

ソフトウェアベンダーにとって、対価を支払わないソフトウェアの不正使用は経済的な損失に直結する。国内外で産業用通信ソフトウェアを提供する株式会社たけびしは、不正使用や著作権侵害への対策としてライセンス管理の見直しを図った。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/17 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.94MB
要約
 産業用電機機器・電子機器を取り扱う技術商社である、株式会社たけびし。同社は、産業用通信ソフトウェア「デバイスエクスプローラ(R) OPCサーバー」の新バージョンのリリースに際して、ライセンス認証の課題に悩まされていた。

 同社の主力製品であるこの産業用通信ミドルウェアは、製品の20%が海外に出荷されるなどビジネスの拡大に伴い、同ソフトウェアの不正使用や著作権侵害に対する懸念があったのだ。従来は、独自に開発したライセンスシステムとサードパーティー製のライセンスシステムを組み合わせていたが、全体として相互運用性が欠けていた。

 そこで同社は、ソフトウェアの貴重な知的財産を保護するためにライセンス管理機能の置き換えを実施した。さらに、関連製品の「デバイスゲートウェイ(R)on Docker」では仮想環境でも適切にライセンス管理が行えるような柔軟性を持たせることに成功した。以下の資料では、この同社が実現したソフトウェアライセンス管理の改善方法を詳しく紹介する。
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