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株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン

製品資料

株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン

試作から製品生産まで実現可能に、3Dプリンタの適用範囲が拡大している理由

近年、導入が進む「3Dプリンタ」ではさまざまな材料が利用されているが、その多くが機械的特性が持続しないという声もある。そんな中、材料の品質向上とともに3Dプリンタの適用範囲を飛躍的に拡大できる新たな製品群が注目を集めている。

コンテンツ情報
公開日 2020/09/14 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 35ページ ファイルサイズ 1.72MB
要約
 近年、プラスチックや金属などの材料を積層することでさまざまな形状を作り出す「アディティブマニュファクチャリング(AM:積層造形)」が注目を集めている。プラスチックに関して言えば、金型不要で高品質なプラスチック部品の生産が可能であり、従来の加工方式と比べてコストを抑えながら、少ロット製品やスペアパーツ(補給部品)生産への適用も期待できる。

 しかし、「AM材料の機械的特性は短期間しか持続しない」という声もある。この間違った認識が3Dプリント導入の足かせとなる原因だと考えられている。実際は技術進化によってプロトタイピングだけではなく、製品生産まで可能な域に達している。

 以下の資料では、プロトタイピングから製品生産へのシームレスな移行を支援する3Dプリンタソリューションを紹介。AM材料をさまざまな切り口で幅広くテストしたことで、各材料のパフォーマンスを可視化した。また、長期的な屋内外環境での安定性や生体適合性、耐熱性に優れたマテリアルを提供することで、3Dプリンタの適用範囲をプロトタイプから最終製品まで拡大することが可能だという。
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