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株式会社日立ソリューションズ

製品資料

株式会社日立ソリューションズ

煩雑な図面情報管理をAIで最適化する方法

製造現場の改善に活用する事例も増えてきた画像認識AI技術。多くの部品を取り扱う組立加工業を中心に図面情報の管理・活用にも利用されるなど、ものづくり現場の業務効率を高める方法として注目が集まっている。

コンテンツ情報
公開日 2020/09/14 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 32ページ ファイルサイズ 3.44MB
要約
 さまざまな業種・業界で活用されているAI(人工知能)、特に画像認識・判定技術は広く利用されている。製造業においては、外観検査や作業員の動作解析、安全衛生対策に活用されるなど、従来目視で判断していた現場作業の多くが自動化されつつある。

 その中でも、注目が集まっているのが類似形状図面の検索自動化だ。企業の重要資産である図面情報は、見積もりから設計、調達、製造など各製造工程のさまざまな情報と結び付く。そのため、製品ライフサイクルの各工程をつなぐ機能を備えた基盤システムと連携して活用することで、ものづくり現場の生産効率をさらに高めることが可能になる。

 しかし、実際には図面情報を効果的に管理できていない企業も多く、蓄積された膨大な情報の中から類似図面を探すとなると、有識者でも多くの時間や手間がかかることもある。AIを活用して形状検索を高速化すると、必要な図面情報を素早く入手できるため、属人的で煩雑な手作業を解消できる。

 本資料では、基盤システムとの連携性などに優れた類似図面検索ソリューションを提案。具体的な活用シーンや導入効果を紹介している。数多くの部品情報を取り扱う組立加工業などの担当者はぜひ確認してほしい。
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