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48Vマイルドハイブリッド車の電装設計、効率化のポイントは?

欧州を中心に広がる48Vマイルドハイブリッド車。既存の12Vに加え48Vの電圧にも対応する車両設計を効率化するためのポイントとは?

コンテンツ情報
公開日 2020/10/02 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 4.09MB
要約
 環境性能の高いエコカーとして広く普及が進むハイブリッド車。なかでもエンジンを主要動力源として使用しつつ、小型のバッテリーとモーターで走行をアシストする、いわゆるマイルドハイブリッド車が、価格面での優位性や環境規制などを追い風にシェアを広げている。

 マイルドハイブリッド車に搭載するバッテリーは、規格の標準化が行われたこともあり、48Vのモデルを搭載するケースが多い。しかし、既存の一般的な車両は12Vの電圧に対応したシステムとなっており、ここに48Vのバッテリーを搭載するとなると、12Vと48Vのデュアル電圧に対応する必要がある。

 こうしたデュアル電圧への対応要求に対し、コスト効率の良い設計を行うためのカギとなるのがコンバーターの見直しだ。本資料ではコスト効率を最大化するためのサブシステム設計の他、デュアル電圧に対応する車載パワーモジュールとGaNデバイスを活用したパワーコンバーターの活用法について解説する。今後さらなる普及が見込まれる48Vマイルドハイブリッド車の開発に携わるエンジニアは一読しておきたい資料だ。
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