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キヤノンITソリューションズ株式会社

製品資料

キヤノンITソリューションズ株式会社

IoT化で高まるサイバー攻撃のリスク、製造業に不可欠なセキュリティ対策とは?

高い信頼性で知られる日本の製品だが、製造現場や製品のIoT化が進み、サイバー攻撃を受けるリスクが高まっている。信頼性を維持し続けるためには「セキュリティバイデザイン」を実践し、セキュリティを強化する必要がある。

コンテンツ情報
公開日 2020/10/16 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.4MB
要約
 国内製造業においてもデジタルトランスフォーメーションを実現することが求められ、IoT化やデジタル化が進んでいる。一方、製造現場ではこれまで閉じられてきた制御系システムがIoT化により外部ネットワークと接点を持つようになり、サイバー攻撃のリスクが高まっている。

 また、家電や自動車などの製品のIoT化も進んでおり、これらがサイバー攻撃の標的となれば、メーカーは消費者の信頼を失ってしまうだろう。こうした事態を回避するには完成した製品にセキュリティを後付けするのでは遅く、製品設計の早い段階からセキュリティを組み込む「セキュリティバイデザイン」を実践しなければならない。

 本コンテンツでは、製造現場やIoT製品における不可欠なセキュリティ対策として、データの暗号化、デバイス認証、アクセス管理、デジタル署名などの概要や、ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)の有効性を解説。併せて、暗号化により機密データの漏えいを防ぐソリューションも紹介しているので、セキュリティ強化に向けて参考にしてほしい。
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