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300カ所以上の杭芯墨の確認を5~6時間で完了する奥村組のBIM測量

トプコンソキアポジショニングジャパンとオートデスクが共催したイベント「墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー」から、奥村組が杭芯などの位置をBIMモデルで確認する「BIM測量」を説明した講演を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/11/06 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 14ページ ファイルサイズ 1.65MB
要約
300カ所以上の杭芯墨の確認を5~6時間で完了する奥村組のBIM測量
 2019年5月に都内で開かれた「墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー」から、奥村組の講演をPDFに再録した。

 奥村組は、2015年にBIM推進グループを立ち上げて以降、部材の設計や納まり検討などにBIMモデルを活用してきた。セッションでは、奥村組が実務でBIMモデルを使用するきっかけとなった1000席規模の多目的ホールでのBIM活用事例を紹介。また、トプコンのトータルステーション「LN-100(杭ナビ)」をオートデスク製iPadアプリ「BIM 360 Layout」で操作する杭芯の位置確認手法「BIM測量」について、300カ所以上の杭芯墨を約6時間でチェックした実事例を交えながら、細かな作業手順を解説した。
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