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マークフォージド・ジャパン・3Dプリンティング株式会社

製品資料

マークフォージド・ジャパン・3Dプリンティング株式会社

治具や部品製造への適用も実現、製造現場を変革する次世代3Dプリンタとは

強度や運用コストなどの問題から、最終製品の製造などにはまだ本格的に利用されることが少なかった3Dプリンタ。しかし、これまでの課題を独自技術で解決する、新たな3Dプリンタも登場している。その実力とは?

コンテンツ情報
公開日 2020/11/13 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 594KB
要約
 「インダストリー4.0」で提唱される製造業のデジタル化が進行する中、多種多様な技術が生み出されてきた。中でも3Dプリンタは「加工方法そのものに踏み込んだ技術」として他の技術と一線を画す存在であり、既存の加工方法で困難だった形状も容易に作成することが可能になった。しかし、現状では強度や運用の課題から試作などの用途がほとんどを占め、樹脂・金属ともに本格的に最終製品の製造などに活用されているケースはまだ少ない。

 そこで登場したのが、カーボンファイバーを混入した樹脂マテリアルを使用する3Dプリンタだ。一般的な構造用アルミ材を大きく上回る強度に加え、耐油・耐薬品性も良好で、切削油を浴び続けるような場所での治具などにも適用できる。また、金属用3Dプリンタと比較し、コスト面での優位性もあるという。

 本資料ではこの3Dプリンタとその専用ソフトウェアについて詳しく解説。製品製造における3Dプリンタの活用や、次世代のモノづくりの手法を模索する製造業ユーザーはぜひ一読しておきたい資料だ。
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