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シーメンス株式会社

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バッテリー設計におけるシミュレーション活用の意義とその課題に迫る

世界的に開発競争が加速しているバッテリー。その設計開発を効率化するために欠かせない、シミュレーション活用のポイントとは?

コンテンツ情報
公開日 2020/11/20 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 36分15秒 ファイルサイズ -
要約
 モバイルデバイスのみならず、自動車や電力系統用の定置型まで、幅広いジャンルの製品に利用されているバッテリー。世界で脱炭素化に向け再生可能エネルギーの導入が広がっていることや、IoTなどの進展により、その需要は今後も拡大するとみられている。それに伴いメーカー側には、さらなる開発の効率化や高品質な製品の実現など、競争力の強化が必須となっている。

 こうしたバッテリー開発の効率化において欠かせないのが、シミュレーションツールの活用だ。昨今ではバッテリーの用途に応じ、セル構成、耐環境性能などを事前にシミュレーションし、実測値とのフィッティングを図るという、デジタルツインの概念を活用した設計手法が注目されている。

 本コンテンツでは、セルおよびバッテリーパックの設計において最も重要なシミュレーションについて、経験的回路モデルを用いたプロセスの詳細を解説するとともに、プリプロセスの工数を可能な限り削減するためのベストプラクティスを紹介。バッテリー開発に関わるエンジニアに最適な動画となっている。
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