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シスコシステムズ合同会社

事例

シスコシステムズ合同会社

日立AMSが進める「全工場システムの標準化」、その実現を支えるインフラとは

日立オートモティブシステムズでは、グローバル競争力を強化すべくDXを全社的に進める中で、工場の個別最適化をいかに解消するかが課題となった。システムの標準化と開発/運用の内製化を目指して同社が採用したインフラとは?

コンテンツ情報
公開日 2020/11/19 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.29MB
要約
 大手自動車部品サプライヤーの日立オートモティブシステムズは、グローバル競争力を強化すべく、DXを全社的に進めている。その中で課題となったのが、工場の個別最適化が進み、技術や運用手法が統一されていないことだった。これを解消し、スマートファクトリー化を目指すべく、同社はシステムの標準化と開発/運用の内製化を行うことを決めた。

 そこで全工場のグローバル共通プラットフォームとして採用されたのが、拡張性が高く、パブリッククラウドとの併用も容易な、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。中でも同社は、操作性に優れ、リモートでの運用管理も可能な、ある製品を採用。このHCIを用いて、まずセキュリティ強化のため、工場/OAネットワークを分離する産業用セキュリティ緩衝領域「IDMZ」を構築し、国内主要工場で稼働を開始した。

 内製化により環境構築やIDMZの配備は大幅に迅速化された他、トータルコストも4分の1に削減されるなど、多くのメリットを得たという同社。今後は標準化を軸に、スマートファクトリーをグローバル展開していくと語る同社の取り組みを支えるHCIの実力を、本資料で詳しく見ていこう。
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