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シンガポールテレコム・ジャパン株式会社

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シンガポールテレコム・ジャパン株式会社

SD-WANでグローバルネットワークはどう変わる? コスト/運用面での利点とは

DXの推進で複雑化するネットワーク環境の課題を解決するとして、急速に導入が増えている「SD-WAN」。その理由やコスト/運用面でのメリットとともに、導入時の注意点や製品選択のポイントについて、動画で分かりやすく解説する。

コンテンツ情報
公開日 2020/11/19 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 38分21秒 ファイルサイズ -
要約
 DXの推進によりネットワーク環境が複雑化したことで、アプリケーションの可視化やセキュリティの強化などが多くの企業で課題となっている。その解決策として採用が増えているのが「SD-WAN」だ。調査によれば、2024年までに60%の企業がSD-WANを導入すると予測されており、インフラ市場で急速に成長しつつある。

 その背景には、SaaSやIaaSの普及でデータやアプリケーションへのインターネット通信が増加し、機器のアップグレードや専用線の回線増強に伴うコストが増えたことがある。そこで、オーバーレイのネットワークを構成できるSD-WANを導入すれば、設定作業の軽減や遠隔での集中管理を実現できる他、アプリケーションを識別しデータセンターを経由しない通信も可能になるため、回線や機器の負担を減らしダウングレードすることもできるという。

 ただしSD-WANの導入に当たっては、ソリューション選定やアクセス回線の構成、運用管理など、検討すべき事項は多い。本Webキャストでは、「Network World 2020」の講演を基に、SD-WANがグローバルネットワークにもたらす利点や導入の要点について事例を交えて詳しく解説しているので、参考にしてほしい。
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