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SAS Institute Japan株式会社

レポート

SAS Institute Japan株式会社

AI導入・活用の調査結果から見る、先行企業のベストプラクティスと今後の展望

AIのビジネス適用にはまだ不透明な部分が確かにある。しかし、さまざまな技術の発展や機能開発、プロセス確立によって着実に進み始め、実際に課題解決に生かす事例も登場している。AI活用成功の鍵や今後の展望をグローバル調査から考察する。

コンテンツ情報
公開日 2020/11/20 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 24ページ ファイルサイズ 3.72MB
要約
 果たしてAIはビジネスの課題解決にどのように貢献するのかといった疑問は、多くの経営者が抱いているだろう。ある調査によると、AIを早期に導入し、注力する企業では大きな進歩を遂げていて、そうした企業のリーダーたちは、AI活用の現実的な成功を目にしつつあるという。このような経営者の多くは、既にAI導入の実験段階から、プロセス整備やアナリティクス連携などの応用段階に入っている。

 本資料は、AI先行企業の経営幹部やデータ責任者などを対象に実施された調査レポートだ。AI導入済みの回答者の51%が、AIベースのテクノロジーを業務に導入した結果を「成功」または「大きな成功」と評価している。実際に、予測と意思決定の正確性向上、顧客獲得の改善、業務効率化と生産性向上、業務コスト削減、イノベーション促進などの項目で5割前後が導入効果を得られていると答えた。

 こうした組織は、AI導入になぜ成功したのか。AIとアナリティクスとの強い結び付き、倫理面での注力やプロセスなどを本資料では考察している。そのベストプラクティスや今後の展望を、ぜひ参考にしてほしい。
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