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オートデスク株式会社

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オートデスク株式会社

製造現場の生産性を左右する「現況管理」、効率良く進めるポイントとは

製造業において、「現況管理」は設備設計や工場レイアウトに欠かせない。だが、手戻りが多いなど業務効率に課題を抱える企業も多く、納期順守のボトルネックにもなっている。その解決策として注目される手法が"点群データ"の活用だ。

コンテンツ情報
公開日 2021/01/05 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 46分34秒 ファイルサイズ -
要約
 工場の設備設計やレイアウト設計で必要となる「現況管理」だが、そこにはスムーズな業務遂行を妨げるムダが存在する。具体的な悩みとして「機械設備の設計や現地への据え付けで、既存設備との兼ね合いなどを調査するために何度も現地へ足を運ばねばならず時間とコストがかかる」「工場レイアウトの管理図面と実際の工場レイアウトが異なり、最終レイアウトの確認工数が増える」といった声が聞かれる。

 これらは納入や生産期日の遅れにつながるだけでなく、信頼失墜により次の販売機会を失うことにもなりかねない。解決すべき喫緊の課題であり、そのためには納入先の設置場所や空間の把握、工場内の最新配置管理をいかに効率的に実施するかが重要だ。そこで、注目される手法が"点群(色や位置情報)データ"の利用だ。

 このオンラインセミナーでは、現況管理や点群データの何たるかを基礎から実際の導入方法や使い方まで、実例を交えながら解説。さらに、3次元レイアウト設計(デジタルファクトリー)で点群データを利用する手法にも言及している。抱えている課題解決の資料にはもちろん、学習用ツールとしての視聴にも適したコンテンツである。