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オートデスク株式会社

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オートデスク株式会社

設計品質や生産性を高める、チーム設計のための「データ管理」の手法とは?

設計開発のグローバル化や社内外にまたがった設計情報、設計部門も免れない新しい働き方などを背景に、設計・製品データの管理ではチームで共有できる仕組みが求められる。これからの時代に不可欠な「データ管理」の手法を解説する。

コンテンツ情報
公開日 2021/01/05 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 54分36秒 ファイルサイズ -
要約
 多くの製造業は、自社にとってビジネスの源泉である2次元/3次元のCADデータを何らかの形で管理していることだろう。この設計データを取り巻く環境が大きく変化している。設計開発のグローバル化、社内外の複数部門にまたがった設計情報の管理、新型コロナ禍を背景とした新常態や働き方改革など、これまで以上にデータを効率的かつ安全に扱える仕組みが求められるようになってきた。

 また、過去の設計データ資産の流用によりナレッジを共有し、設計の効率化や製品開発を従来以上にスピードアップしていくことも課題だ。しかし、現実には「データが膨大で必要な情報を探せない」「ファイルバージョンが分からない」「ファイルのリンクが破損している」など深刻な悩みを抱えているのが現状ではないだろうか。

 これらを解決するには、プロジェクト関係者が共同で作業を進められるようにデータを統合的に管理する手段が不可欠であり、これを実現するための手法が「製品データ管理」(PDM)だ。このオンラインセミナーでは、具体的なPDMソフトウェアを例に、「PDMがどう課題を解決し、付加価値として新たに何ができるのか」が丁寧に解説されている。