製品資料
三谷商事株式会社
「工事管理はExcelで十分」は間違い? システム化が建設業にもたらす効果とは
コンテンツ情報
公開日 |
2021/02/16 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
790KB
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要約
建設業において、受発注業務や予算を正確に把握するのに欠かせない「工事管理」。その手法は千差万別だが、「Excelで十分」と考える企業は今も少なくない。しかし、Excelはファイルの閲覧/編集が誰でも可能で、社外持ち出しも容易なため、セキュリティ面で不安がある。また、複数人が同時に編集してしまうリスクもある。
そこで検討したいのが、工事管理システムの導入だ。これにより、必要なデータの検索が容易になる他、遠隔操作が可能なシステムを選べば、監督が現場作業後に事務所に戻って情報を入力する手間も省くことができる。また、閲覧/編集権限を柔軟に付与できるのに加え、誤入力があった際もデータを以前の状態へ簡単に戻すことができる。
本資料では、工事管理システムのメリットとともに、実際に導入する際に必要な3つのステップについて分かりやすく解説する。あわせて、受注工事の実行予算を工種別に登録したり、材料費/外注費を工事原価に連動させたりすることが可能な、建設業向けに特化した工事管理システムを紹介しているので、参考にしてほしい。