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シスコシステムズ合同会社

事例

シスコシステムズ合同会社

キオクシアに学ぶ生産設備のセキュリティ強化、スマートファクトリー実現の鍵は

製造の現場で待望されるスマートファクトリー化だが、生産設備がネットワークにつながることによって、サイバー攻撃にさらされるリスクが高まっている。エンドポイントレベルでの対策ができない生産設備を、侵害からどう守るべきなのか。

コンテンツ情報
公開日 2021/02/22 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 1.23MB
要約
 IoTやAIの浸透により、生産現場のスマートファクトリー化が加速している。かつて閉じた世界で稼働することが主だった生産設備がネットワークにつながり、さまざまなITと連携することで、予兆段階で機器トラブルを検知したり、製造業務を自動化したりできるスマートファクトリーは、現場の安全性と生産性の向上において期待されている。

 しかし、その実現に当たっては、セキュリティの課題に直面する。生産設備のエンドポイントには、ウイルス対策ソフトなどをインストールできないことが多いため、PCのようなセキュリティ対策は難しいのだ。そこで注目されているのが、ネットワークそのものが脅威を検知、駆除する仕組みを備えたソリューションだ。

 本資料では、メモリやSSDの開発、製造、販売を主体事業とするキオクシアにおける、生産設備のセキュリティ強化に向けた取り組みを紹介する。同社は生産設備の保護に特化したセキュリティソリューションを導入し、生産設備ネットワーク全体の可視化、パフォーマンスに影響を与えない包括的な保護とともに、定額ライセンス契約による費用の適正化も実現したという。