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シスコシステムズ合同会社

事例

シスコシステムズ合同会社

製造拠点のネットワークを全面刷新、DX実現に向けた日立ハイテクの取り組み

日立ハイテクでは、製造の中核拠点におけるネットワークについて、老朽化やセキュリティの不安といった課題に直面し、全面的な刷新を決断する。新たなネットワーク環境構築に向けて、どう取り組み、どのような点を重視したのか。

コンテンツ情報
公開日 2021/02/22 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 1.76MB
要約
 茨城県ひたちなか市に製造の中核拠点を置き、ハイテク製品の製造・開発・販売を中心とした事業をグローバルに展開する日立ハイテク。同社ではものづくりのさらなる高みを目指し、IoTなどの技術を積極的に採用するなど、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを加速させている。

 こうした取り組みに不可欠なインフラがネットワークだが、中核拠点ではその老朽化が進んでおり、障害発生のリスクが高まっていた。さらに、インシデントの発生による工場の操業停止リスクも考慮すると、セキュリティの強化も大きな課題だった。そこで、同社はSDNソリューションによる新たなネットワーク構築を決断する。

 世界標準の技術であることや、移行のしやすさを重視してソリューションを選定し、物理的な制約のないアクセス管理とともに、ネットワーク全域の一元管理や可視化を実現。運用管理の負担が軽減され、セキュリティも強化できたという。本コンテンツでは、同社の中核拠点におけるネットワーク環境刷新の取り組みを紹介する。