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ソニーマーケティング株式会社

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光ディスク技術で進化するストレージ、検証で見る安全性と耐久性の“真実”とは

データの長期保存に最適だとして近年注目されるのが、光ディスク技術を活用したアーカイブソリューションだ。しかし、衝撃や静電気、温度への耐性は実際どうなのか、疑問を持つ声も少なくない。内部テストの映像を基に、その実態を探る。

コンテンツ情報
公開日 2021/04/08 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 3分40秒 ファイルサイズ -
要約
 近年、デジタルトランスフォーメーションの推進などを背景に、組織が所有するデジタルデータは加速度的に増加している。さらに法的観点や活用観点から、その長期保存を求められるケースが増えており、安全性と耐久性に優れ、長期保存に適したデータストレージへの需要が高まっている。

 こうした中で注目されているのが、光ディスク技術を活用したアーカイブソリューションだ。同ソリューションの内部テストでは、高さ180センチから落下させたり、マイナス40度の環境に14日間さらしたりといった過酷な環境を経ても、正常にデータを読み出すことができた。厳しい温湿度管理が要求されるデータテープとは異なり、一般オフィスの環境下でも安心して利用することができる。

 本コンテンツは、同ソリューションの耐久性データ収集を目的とした内部テストの映像だ。「衝撃」「強磁場」「静電気」「低温」「振動」「荷重」に対するテストを行い、その耐久性と安全性を検証しているので、ぜひ確認してほしい。