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株式会社エヌ・エム・アール

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株式会社エヌ・エム・アール

産業用組み込みPCでよくある悩み、コストや相性問題を解消するには

IoTやエッジ端末などで需要が高まる産業用組み込みPCだが、その製造には課題が付きまとう。仕様に合ったパーツがなくコストがかさんだり、個別調達したパーツの相性から不具合が生じたりといった悩みに、どんな解決策があるのだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2021/04/21 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 2分40秒 ファイルサイズ -
要約
 産業用組み込みPCでは「パーツに余分な部品が多く、コストがかさむ」「動作保証されたパーツを調達したのに他のパーツと組み合わせると動かない」「振動が原因で、内部パーツの接触不良が起こりやすい」といった困りごとによく直面する。

 1つ目の課題でいえば、理想は標準品をベースとして、不要な部品を削減し、その分コストカットできることだろう。2つ目も深刻な課題で、こうした相性問題が発生すると、不具合の検証に想定外の時間と人件費が生じることになる。また相性問題に気付かず出荷してしまえば、無視できないサポートコストが後から積み上がってしまう。

 こうした課題を解消するには、どのようなソリューションを活用すればよいのだろうか。本Webキャストでは、産業用組み込みPCの悩みに対応した3つのソリューションを紹介している。解決策として効果的なことに加え、独自の技術による信頼性やスペックの向上、低消費電力なども実現しており、高性能化にも効果を発揮してくれそうだ。