製品資料
シーメンス株式会社
耐空証明プロセスを効率化、航空業界必見の「デジタル認証管理システム」の実力
コンテンツ情報
公開日 |
2021/06/01 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
9ページ |
ファイルサイズ |
7.11MB
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要約
航空機を運航するために必要な「耐空証明」。航空機の複雑化が進み、耐空性に求められる基準が高度化する中、適合性の実証において従来以上に膨大な作業が発生し、その効率化が大きな課題となっている。そこで検討したいのが、耐空性の管理や検証をサポートする「デジタル認証管理システム」の活用だ。その有効性をアフターサービスの場面で考えてみよう。
修理や改修といったアフターサービスには、設計・整備仕様の情報が必要となるが、航空機は長年にわたり使用されるため、開発当時のエンジニアが退職していて、必要な情報が入手できなくなるケースもあり得る。しかし、機体に関する情報をシステムに集約しておけばすぐに情報を検索できるため、情報収集の手間が省け、修理や改修作業の方法を一から調べるといった状況を回避できる。
ここでは、アフターサービスの一場面を例に挙げたが、デジタル認証管理システムは、耐空証明の取得、維持におけるさまざまな場面で効果を発揮する。どんな場面でどう役立つのか、本資料では同システムの実力を詳しく解説する。