コンテンツ情報
公開日 |
2021/06/28 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
956KB
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要約
プロダクト開発の初期段階で大きな課題となるのが、「意思疎通」の精度だ。例えば、デザインや設計の段階で関係者の認識にズレがあれば、試作などの後工程に入ってから経営層の承認を得られず、構想段階まで戻されるという事態も起こり得る。また海外の拠点やパートナー企業と開発するようなケースでは、「距離」の問題によってコミュニケーションにコストがかかり、開発スケジュールが長期化しやすいという弊害も発生しがちだ。
こうした課題の解消法として注目されているのが、仮想空間上でCADやCAEなどの実寸大3Dデータを複数人でレビューできるVRソリューションだ。これにより基本コンセプト段階の仕様を、距離に関係なくリアルタイムで共有・確認することが容易になるため、認識のズレを防ぎ、プロジェクトの手戻りというリスクを最小限に抑えることができる。
さらにウォークスルーや干渉チェックなどの機能により部品の組み付け作業性を確認できるため、試作前に製品の課題や修正箇所を洗い出すことで工数や試作コストを削減することも可能だ。プロジェクトの効率化や製品品質の向上に有効な同ソリューションの実力を、ぜひ本資料で確認してほしい。