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株式会社日立システムズ

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株式会社日立システムズ

スマートファクトリーの第一歩、製造現場をデジタル化するために必要な手段は?

IoT導入やスマートファクトリー化は、製造業にとって喫緊に取り組むべき課題だ。しかし、現状を正確に把握できない現場も多く、一足飛びなIoT化は難しい。それらの変革を実現するために、まず現場のデジタル化に取り組みたい。

コンテンツ情報
公開日 2021/07/28 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 3分33秒 ファイルサイズ -
要約
 経営リスク対策や生産性向上を目的として、製造現場へのIoT導入、スマートファクトリー化を模索する企業は多い。現場のデジタル化を推進することで、自社が保有しているヒト、モノ、コトといった資産・設備について把握できれば、業務の効率化を阻害する要因や高コストの原因を特定し、対処しやすくなるからだ。

 しかし、現場では「そもそも今ある情報の把握ですら困難」な状況であり、デジタル化を進めようにも「何から取り組んでよいのか分からない」という課題がある。そこで注目されるのが、各工場や拠点に点在する資産設備を一元的に管理し、それらの情報を正確に把握できる総合資産管理サービスだ。

 中でも本コンテンツで紹介するソリューションは、単にツールを提供するだけでなく、現場の課題や業務プロセスに合った形での段階的な導入サポートも行うという特長を備える。資産の現物確認や台帳整備などの現場運用確認から、管理デジタル化の導入支援、業務改善支援までが提供されるため、確実な課題解決が期待できるだろう。