製品資料
IDEC株式会社
製造現場の事故を防止、シンプル運用で「権限管理」を徹底させる産業用RFIDとは
コンテンツ情報
公開日 |
2021/09/06 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
9ページ |
ファイルサイズ |
567KB
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要約
少子高齢化や団塊世代の大量引退を背景に、国内の製造現場が大きく変質している。これに伴う形で発生しているのが、意識や技術力といった「現場力」の低下によるトラブルだ。加えて近年では産業用ロボットの普及に伴い、ロボットの作業エリアでのティーチングやメンテナンス作業も増加しており、事故が起こる可能性は増大している。
工場や製造現場での事故の多くは、生産設備や機械の周辺で発生する。そのため、根本原因の排除には、権限のない人が操作を行えないよう「権限管理」を徹底することが重要だ。これを手軽に導入できる方法として注目されているのが、社員証などのIDカードを利用した「産業用RFIDソリューション」だ。これにより、シンプルかつ低コストであらゆる作業領域での認証と権限管理の仕組みを整備できる。
本資料では、同ソリューションの機能から導入・運用方法について、メーカー3社の事例を交えて紹介する。成形機の操作権限管理や、ロボットメンテナンス時の安全柵内への入退管理など、権限管理はDX時代の“人中心”のニューノーマルな製造現場づくりの第一歩となるはずだ。