製品資料
シーメンス株式会社
製品寿命まで使える回転機器開発に、有限要素解析を使った効果的な手法とは
コンテンツ情報
公開日 |
2022/01/11 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
43分08秒 |
ファイルサイズ |
-
|
要約
「有限要素解析を使用してポンプとコンプレッサーの構造的完全性を確保する方法」を解説する本Webキャスト。長年積み上げてきたエンジニアリングの基本原則と、最新のツールプロセスがワンプラットフォームで活用できるソリューションが紹介されるが、本質的な課題は変わっていないながらも、その対策が大きく進化していることにも注目したい。
設計サイクル全体を通じてポンプやコンプレッサーの構造的な性能を効果的に予測。従来、別々のツールを使っていた領域を1つのプラットフォームに統合し、CAEプロセスをより高速かつ効率的に進められるようになる他、CADとの統合を通じて物理的なテストとも連携できるようになるという。
臨界荷重下で機械とその部品の構造健全性を確保したり、設計段階で筐体の構造力学に起因する騒動や振動の予測を確実化したりするなど、そのメリットは大きい。「製品寿命に至るまで長期間、確実に稼働してくれる回転機器を開発したい」というニーズに合致する解決策となってくれそうだ。