コンテンツ情報
公開日 |
2022/02/02 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.29MB
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要約
さまざまな分野でナノサイズの構造を持つデバイスの活用が進む中、有機ELやLED、CMOSイメージセンサー、5G/6Gなどの通信関連機器といったフォトニクス分野で、その高性能化が必須の取り組みとなっている。しかし、試作・検証を重ねて高性能化を図るのは、開発期間やコストの観点から有効とは言い難く、CAEツール(解析ソフトウェア)によるシミュレーションを活用した開発が進められている。
このような状況下で期待が高まっているのが、ナノサイズ特有の現象を再現できる「フォトニクス解析ソフトウェア」だ。このソフトウェアは、さまざまな形状、サイズ、動作特性を持つフォトニックデバイスの解析を可能にするほか、光導波路解析などを通じて、幅広い分野での光学設計・開発に対応。製品開発の前段階となる要素研究や基礎研究でも効果を発揮することから、ナノサイズ構造デバイスの研究・開発の期間短縮とコスト削減を実現するソリューションとしてニーズが高まっている。
本資料では、このソフトウェアの特長を詳しく解説する。他のCAEツールとの連携も可能で、研究・開発の大幅な効率化が見込めるという同ソリューションの実力をぜひ確認していただきたい。