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アズビル株式会社

製品資料

アズビル株式会社

加速する製造現場のデジタル変革、装置メーカーに求められるDX対応力とは?

製造業の現場では、IoTが浸透しつつあり、さらに踏み込んだDXをテーマに掲げ、全ての生産設備のデータ収集・活用に取り組む現場も増えてきている。装置メーカーは、この流れをどのように支援できるだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2022/03/10 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 2.76MB
要約
 製造業におけるDXの本質は、「全ての生産設備をデータ管理により最適化し、生産効率の最大化を目指す」ことだ。この取り組みに当たっては当事者である製造業から、製造現場を支える装置メーカーへの期待が高まっている。

 改めて製造現場でのDXを整理すると、大きく3つのステップに分けられる。データの収集・蓄積(レベル1)、分析・予測(レベル2)、制御・最適化(レベル3)だ。DX化の第一歩であるレベル1の「データの収集・蓄積」を実現するためには、多様な機器を上位ネットワークに接続し、多様な通信に簡潔かつフレキシブルに対応するという「つなぐこと」のボトルネックを解消する必要がある。

 従来のように取り組んだのでは、要件定義の複雑化や開発の長期化を招きがちだ。では、装置メーカーはこれらの課題をいかにして解決すればよいのか。本資料では、このボトルネックを解消する手段として、プログラムレスでさまざまな機器と通信できる計装ネットワークモジュールを提案している。導入事例も紹介されているので、その効果を確かめてほしい。