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シーメンス株式会社

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シーメンス株式会社

他社に先駆けて市場投入するために、生産機械設計プロセスをどう合理化する?

生産・工作機械の設計プロセスにはまだまだ合理化の余地があるといわれる。そこで、設計補助、解析、性能検証や動作検証という設計プロセスの構成要素にフォーカスし、現状の課題と解決策を提示する。

コンテンツ情報
公開日 2022/05/10 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 23分12秒 ファイルサイズ -
要約
 生産・工作機械の設計プロセス合理化は、多くの組織にとって喫緊の課題となっている。製品の市場投入期間を大きく左右するだけに、適切なポイントを押さえて変革に取り組みたい。

 まずは、過去の設計データを含め、あらゆるエンジニアリング情報を社内で共有できる仕組みを作ることが重要だ。特に製品の全ての定義情報を3Dモデルに格納するモデルベース定義(MBD)アプローチを採用することで、設計プロセスからアナログ領域を排除することがポイントの1つになる。図面中心のワークフローから脱却できれば、一挙に合理化できる領域が広がる。

 本コンテンツでは、このMBDをはじめ、設計プロセスの合理化において重要となるポイントを解説するとともに、その実現手段となるデジタルエンジニアリングツールをWebキャスト形式で紹介している。公差解析やCAE技術による性能検証、メカトロニクス動作検証などを活用することで設計環境がどのように合理化されるのか、詳しく見ていこう。