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ブラックボックス・ネットワークサービス株式会社

製品資料

ブラックボックス・ネットワークサービス株式会社

コロナ下で高まる遠隔映像配信ニーズ、低コストでシステムを構築する方法とは

コロナ下で人と人との接触抑制が求められる中、監視業務などを中心に遠隔映像配信のニーズが高まっている。高圧縮規格「H.264」「H.265」と通信プロトコル「HLS」を活用した、低コストでセキュアなシステム構成例を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2022/05/11 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.48MB
要約
 コロナ下で人と人との接触を抑制することが求められる中、公共・社会インフラの設備監視など人員配置が求められる業務において、遠隔映像配信の技術が注目されている。従来は大容量データの転送による帯域圧迫や、伝送機能のない監視カメラなどの旧式設備がハードルとなっていたが、近年の技術革新により、タブレットやスマートフォンなどを用いて低コストで構築できる可能性が出てきている。

 その中心となる技術が、高精細な動画を限られた帯域・容量で扱える圧縮符号化技術「H.264」「H.265」と、それらを応用した通信プロトコル「HLS」だ。Webの基礎となるHTTPに準じるプロトコルで、サーバ/クライアントの両側で扱いやすく、通信内容を暗号化するHTTPSもサポートしているため、セキュリティ要件にも対処が容易だ。

 本資料では製造業におけるVPNを使ったリモート監視や、保育・福祉施設での見守り監視など、さまざまな事例における遠隔映像配信システムの構成例を掲載している。また、機材選定のポイントや、幅広いニーズに対応可能なベンダーも紹介しているため、導入検討時の参考資料として活用してほしい。