コンテンツ情報
公開日 |
2022/06/22 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
719KB
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要約
柔軟な働き方への関心が高まる中、多くの企業がテレワークを実践するなど、働き方改革の取り組みを加速させている。しかし、製造業の設計・開発現場では、3D CADを利用するための高性能ワークステーションが必要といった理由から、テレワークが進まないケースが少なくない。
こうした状況の打開策として注目されているのが、“フルクラウド”の3D CADソリューションだ。機械設計に必要な全ての作業をクラウド上で完結できるため、出社することなく業務に取り組むことが可能になる。また、更新作業といったソフトウェア管理の必要もないことから、情報システム部門などの管理者側のメリットも大きい。
とはいえ、設計データは非常に重要な情報資産。セキュリティ面のリスクが気になるところだろう。本資料では、高度なアクセス制御や暗号化機能を実装し、またデータ共有時の情報漏えい対策にも配慮したクラウドネイティブな3D CADソリューションを取り上げ、その機能や特長を解説している。設計者の働き方改革とデータ主導のモノづくりの実践に役立つという。