コンテンツ情報
公開日 |
2022/06/29 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
575KB
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要約
世界中で数億人ともいわれる糖尿病の中でもインスリン投与が必須である1型糖尿病患者は、指先からの血液採取(指先穿刺)や、試験紙などで血糖値を確認しなければならない。こうした負担を軽減しようと、皮下に埋め込んだ微細なセンサーを使用し、継続的に血糖値を測定することが可能な持続型血糖モニター(CGM:Continuous Glucose Monitoring)機器の導入が進められている。
本稿では、中国の大手CGMメーカーであるMeiqi社の持続型血糖モニター機器の開発背景や課題、アナログ・デバイセズの製品が貢献したソリューションについて、Meiqi社からのコメントも交えて紹介する。