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タレスDISジャパン株式会社

レポート

タレスDISジャパン株式会社

調査で見るソフトウェアの配布と利用の変化、収益化へのライセンシング違反対策

ソフトウェア配布方法については現状、SaaSが主流ではあるが、クラウドとオンプレミス双方によるハイブリッド配布も増えている。このような変化に伴い、顧客によるソフトウェアのライセンス契約違反が発生しているという。その対策法とは。

コンテンツ情報
公開日 2022/08/02 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 6.87MB
要約
 2021年のある調査では、過去12カ月でSaaSでのソフトウェア配布が増加し、今後もその傾向は続くと予測されている。一方で、クラウドとオンプレミス双方の利点を適材適所で生かすハイブリッドアプローチの配布も増えており、今後1~2年でハイブリッド配布されるソフトウェアが増加すると予測するベンダーは66%に及ぶ。

 ソフトウェアの配布方法や形態が変わるとユーザーの行動や需要も変わるため、料金の支払い方法やライセンスモデルも複雑に変化し、ベンダーはそれらに対応するのに苦労している。顧客のライセンシング違反、ソフトウェアの不正利用が損失をもたらしていると答えたベンダーは90%に上り、データ収集などで対策を行っていても、十分な成果が得られていないようだ。

 本レポートでは、このようなソフトウェアライセンシングに関する問題について、調査結果を基に分析と考察を行うとともに、それらの問題への対応力を高めるヒントも紹介する。効果的なソフトウェア収益化戦略とエンタイトルメント管理を適切に実践するのに、本資料を役立ててほしい。