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沖電気工業株式会社

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沖電気工業株式会社

多品種少量生産で増える「ポカミス」リスク、人手の作業をより効率化するには

多品種少量生産が製造業におけるトレンドとなり、部品の取り出しから組み立て、検査までを手作業で行うセル生産方式の採用が増えている。だが、こうした環境では作業ミスが増えがちだ。生産品質と効率を向上させる方法はないものか。

コンテンツ情報
公開日 2022/08/03 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 3分14秒 ファイルサイズ -
要約
 市場や顧客ニーズの多様化に応えるべく、工場などの生産現場では今、多品種少量生産へのシフトが進んでいる。そこでは一般的に、部品の取り出しから組み立て、検査までのプロセスの大部分を手作業で行う「セル生産方式」が採用されているが、人の手が多く介在することで懸念されるのが、作業ミスの発生だ。

 製造、組み立てラインでひとたびミスが発生すると、生産品質や作業効率に悪影響を及ぼすことは避けられない。また、昨今の慢性的な人材不足により、社員教育や技能継承に十分な時間を費やす余裕がないこともリスクの温床となっている。こうした課題を解決するには、工程に応じて作業者を誘導できる、作業支援システムが要る。

 本コンテンツでは、プロジェクターとカメラを組み合わせ、作業の手順を視覚的にナビゲートし、「ポカミス」を排除するという先進的なシステムを紹介している。デモンストレーションも交えており、そのきめ細かな誘導を見れば経験の浅い作業者もミスなく手順を進められる理由が分かるだろう。