コンテンツ情報
公開日 |
2022/10/05 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.06MB
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要約
積水化学グループにおける高機能プラスチックス事業を担う、滋賀水口工場。多様性や個性を尊重するダイバーシティーを推進する同グループでは、限られた時間で成果を最大化する生産性の高い働き方を追求している。そこで、同工場は保全業務の働き方改革を進めるべく、IoT活用に取り組んだ。
同工場の生産設備は大半が回転機器を装備しており、駆動部分の測定は危険を伴う上、1つの生産ライン当たり約200も点検箇所があるなど課題点が多かった。この状況を改善したのが、振動測定センサー、モバイルアプリと連携する設備保全管理システムだ。その効果は大きく、従来の振動測定器と差異がほとんどなかっただけでなく、従来測定できなかった低速領域まで検出可能になった。
加えて、保全業務の自動化・見える化・平準化も実現。15分ごとに点検データが収集されるため、故障の未然防止にも貢献しているという。本資料では、同工場がいかに保全業務DXを実現したかを紹介していく。