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株式会社スマートショッピング

製品資料

株式会社スマートショッピング

製造現場のあらゆる在庫を見える化、棚卸や発注も“完全自動化”する方法とは?

製造現場において、在庫管理や発注、棚卸作業は、負荷が高い業務の代表的なものだが、システム化しても作業者が楽にならないケースは意外と多い。現場の在庫を見える化し、作業を自動化するには、どんな方法が有効なのか。

コンテンツ情報
公開日 2022/12/23 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 14ページ ファイルサイズ 1.84MB
要約
製造現場のあらゆる在庫を見える化、棚卸や発注も“完全自動化”する方法とは?
 製造現場において、在庫管理や発注、棚卸作業は、負荷が高い業務の代表的なものだ。商品や原材料、保守部品などの管理に多大な人員/時間が割かれる状態では、本業に集中することは難しい。また、定期的な棚卸ができないと、理論在庫と実在庫の数量にギャップが生まれ、欠品も発生しやすい。

 こうした課題を解消するために在庫管理をシステム化する企業は多いが、従来のシステムは、結局、人が在庫を数えて紙に記入し、システムに入力せねばならず、作業者の負荷が軽減されないものも多かった。そこで注目したいのが、重量センサーを利用したIoTの仕組みを用いて、在庫確認や棚卸、発注といった作業を自動化できるソリューションだ。

 これは重量計の上に物品を置くだけで重量を自動計測するもので、データを見える化してクラウド上で管理できる。さらに、在庫が減ったら自動で発注されるなど、充実した連携機能で欠品やミスも防止できるという。本資料で、その実力を詳しく見ていこう。