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日商エレクトロニクス株式会社

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日商エレクトロニクス株式会社

DXが進まないのはなぜ? 解決の鍵となるデータ基盤の在り方とは

データドリブン経営の重要性が増す一方、データ活用が思うように進まず、DXを実現できないと悩んでいる企業は多い。そこにある3つの課題を明らかにするとともに、解決の鍵となるデータ基盤のあるべき姿について解説する。

コンテンツ情報
公開日 2023/03/16 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 53分32秒 ファイルサイズ -
要約
 先行きが不透明で将来の予測が困難なVUCA時代の今、ビジネス環境のデータを収集・分析し、経営指標や予測に生かす「データドリブン経営」は強力な武器となっている。一方で、その重要性を理解しつつも行動に移せない企業は多く、デジタルトランスフォーメーション(DX)が停滞しているという現実がある。

 その背景にあるのが「データ改革の意識欠落」だ。データ改革を主導する経営層には、データからビジネスの示唆を読み解いたり、迅速に具体的な施策を打ち出したりできる能力がこれまで以上に求められている。またデータが爆発的に増え、その種類も多様化する今、データを活用すること自体の難しさも増しており、従来のリレーショナルデータベース(RDB)だけでは対応できなくなっている。

 本動画ではDXを阻害する3つの課題を挙げ、それらの解決にはデータ基盤の構築が必要だと指摘している。事業の多様性や永続性を支えるためのデータ基盤の在り方を事例を基に解説する他、そのあるべき姿を実現するためのITアーキテクチャについても紹介する。