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シーメンス株式会社

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シーメンス株式会社

混在する複数種類の3D CAD、製品開発の現場を悩ませる3つの課題と解決策

製品開発のコアを担うツール「CAD」。多くの企業では既に2Dから3Dへの移行が進んでいるが、複数種類の3D CADが混在することで、さまざまな問題も発生している。この状況を打開し、ビジネスの可能性を広げる設計環境を構築するには?

コンテンツ情報
公開日 2023/06/02 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 15分 ファイルサイズ -
要約
 製品開発のコアを担う3D CADだが、複数種類のCADが混在することで作業効率が低下してしまうケースは多い。例えば、部署によって使用するCADが異なると、部署間でデータを活用する度に変換作業が発生してしまう。また、使いたい機能があっても使用頻度が低く、購入に踏み切れないという声も聞かれる。

 さらに、ベンダーが異なることで発生する作業の重複・コストも、IT部門の管理負荷を高める原因となっている。こうした状況を打開するのが、本動画で紹介する設計エンジニアリングソリューションだ。1つのライセンスでミッドレンジCAD2本とハイエンドCAD1本を自由に使い分けられるのが特徴で、共通のジオメトリカーネルによって相互運用も可能としている。

 またトークン型のライセンスと組み合わせることで、100を超える豊富な設計機能を必要に応じて使い分けることもできる。これらを活用すれば、シンプルで柔軟性の高い、イノベーティブな設計環境を構築できるはずだ。両者を使い分けてバーチャルコミッショニングをするデモや、導入事例にも注目してほしい。