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Veeam Software Japan株式会社

レポート

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Microsoft 365のデータ保護ガイド:「バックアップ」が急務となる理由とは?

企業にとってデータは生命線ともいえる存在だが、Microsoft 365のデータを保護できていない企業は意外と多い。そこでMicrosoft 365の「バックアップの重要性」「データ保護ギャップ」「ソリューション選びのポイント」などを紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2023/11/27 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 21ページ ファイルサイズ 1.83MB
要約
Microsoft 365のデータ保護ガイド:「バックアップ」が急務となる理由とは?
 テキサス大学が行った研究によると、データ消失の被害に遭った会社の43%は業務を再開できず、51%は2年以内に廃業するという結果になった。企業にとってデータは生命線ともいえる重要な存在だが、ヒューマンエラーや、内部・外部からの悪意ある攻撃などによって、データが消失してしまうリスクは常に存在する。

 特に多くの企業が使用している「Microsoft 365」は、バックアップが非常に重要だ。Microsoftは、安定稼働するためにインフラレベルの責任を負ってはいるが、顧客のデータに関しては、顧客自身にデータ保護の責任がある。もちろん、冗長性は確保されているが、それはあくまでもサービスの安定稼働のための方策でしかない。そのため、Microsoft 365を利用している企業は、自社でバックアップを保持する必要がある。

 本資料では、Microsoft 365の「データのバックアップが重要である理由」「データ消失のコスト」「データ保護ギャップ」などを詳しく紹介する。その上で、自社にとって最適なバックアップソリューションを選ぶためのポイントを解説するので、ぜひ参考にしてほしい。