企業向けのCPIブランドのホスティングサービスを展開するKDDIウェブコミュニケーションズ。同社は2020年9月に「マネージド専用サーバー」「root権限付 専用サーバー」に新サービスを導入して、全面リニューアルを実施した。その結果、前年比を大きく上回るペースで契約数を伸ばせたという。
これらの新サービスを支えているのが、新たに導入した第2世代AMD EPYCプロセッサを搭載したサーバだ。同サーバは、コストパフォーマンスの面で、他社のCPU搭載サーバを上回っていたのが大きな魅力だった。また従来のプランでは6/8/16だったコア数を、価格据え置きで、8/16/24コアにアップグレードできた点も、導入する決め手の1つだったという。
さらに大規模なサーバ導入を支えたのが、サーバベンダーの技術チームの手厚いサポートと、スピーディーなレスポンスだった。これにより、新サービスのリリースを問題なく完了できたという。本資料では、同社の事例をもとに同サーバの特徴や機能を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。