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ジョーシス株式会社

レポート

ジョーシス株式会社

6割が業務の外注を検討、働き方の変化で増える情シスの業務をどう効率化するか

リモートワークの浸透や働き方改革関連法の残業規制など、企業を取り巻く環境が大きく変化する中、情報システム部門にかかる負荷が急増している。最新の調査結果から現状と課題、現実解として注目されるアウトソーシングについて考察する。

コンテンツ情報
公開日 2024/04/02 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 996KB
要約
6割が業務の外注を検討、働き方の変化で増える情シスの業務をどう効率化するか
 リモートワークの浸透によって働く場所が大きく変化し、各種クラウドサービスを利用した柔軟な働き方が多くの企業で採用されるようになった。その一方でこれらを管理する情報システム部門にかかる負担は増大しており、60%以上の企業が人材不足の状態にあると回答。1社あたりのSaaS導入数が10個以上に及ぶ中、正確な状況を把握できない企業が36.5%に上るなど無秩序化が進んでいる。

 こうした状況に加えて「働き方改革関連法」の適用で残業規制への対策が求められる中、すでにデバイス関連業務やSaaS管理などの非コア業務のアウトソーシングを実施している企業が20%、検討中の企業も25%に及ぶなど、自社でまかないきれない業務負荷は外注によって乗り切るという考え方が一般化しつつある。

 本資料では、こうした企業の情報システム部門を対象とした調査の結果を分析するとともに、その現実解として非コア業務を効率化するソリューションを紹介する。SaaS・デバイスの一元管理によりセキュリティが向上する他、アナログ作業の自動化も進むなどさまざまなメリットがあるという。